PR

ペッピーキッズクラブは先生を変更できる?退会を考えて相談した体験

英会話

ペッピーキッズクラブを続けたい気持ちはあっても、担当の先生が子どもに合わず、退会を考えることもあるでしょう。

わが家も、オンラインレッスン中のミュート対応が重なり、続けることがつらくなった時期があります。事務局へ相談したところ、レッスンの確認後にクラス変更を提案してもらいました。その経緯を、個人が特定されない範囲で紹介します。

先生と合わず退会を考えた

息子が6歳だった年度の4月から12月頃まで、進行を優先する印象の先生が担当しました。

レッスン中におしゃべりが増えた子を、個別にミュートへ切り替えることがありました。また、英語とは関係のない質問をした子に対し、「英語の時間だから」と会話を切り上げる場面も見られました。

一方、Zoomでは、参加者の事前承認がない場合、先生側からミュート解除の依頼を送ることはできても、実際の解除には生徒側の操作が必要です。自分で解除できない子は、長い時間ミュートのままになることもありました。

その後、先生が質問する場面になると、子どもがミュートのままで会話できず、「解除してね」という声かけを何度も繰り返します。私には、その言葉が次第にノイズのようにしか聞こえなくなりました。

未就学児が受講するクラスで、子どもの笑い声やおしゃべりを進行の妨げとして止める対応。レッスンを重ねるごとにミュートの場面も増え、ついには退会を考えるほど不満が募っていきます。

ワーク中も全員がミュートになった

ミュートの対象は次第に広がり、ついには色塗りや線を引くワークの時間にも、子ども全員がミュートになりました。

ワーク中は先生が一方的に指示を出し、「できたらOKのジェスチャーをしてね」と声をかけます。ただ、語彙が乏しく概念を理解しにくい息子には、「できたらOKのジェスチャー」という指示が伝わりません。

完成したものを見てもらおうと、大きな声で「見て」と伝える息子。しかし、ミュートのため声は届かず、先生からの反応もありません。

息子は完成したワークを画面へ向けて見せています。それでも先生は「OKで教えてね」と繰り返すばかり。ジェスチャーで知らせない子への声かけが次第に減っていく様子は、隣から見ても明らかです。

反応がないため、息子は先生に見えていないと思ったのでしょう。「見て!」と何度も声をかけ続けます。その姿を見るたび、私は切なくなりました。

別の家庭では、保護者が途中でミュートを解除する場面も見られました。ところが、その直後には先生が再びミュートへ戻します。

レッスン中にオンライン事務局へ相談した

こうした状況が何度も重なり、私はとうとう感情を抑えられなくなりました。レッスンの途中、オンライン事務局へ電話をかけます。

担当者は話を聞くだけでなく、その場で実際のレッスンを確認してくれました。子どもたちがミュートになっている様子を見たことで、こちらの訴えも理解してもらえたように感じます。

担当者からは、レッスン終了後に先生と話してみるとの回答。その日の電話は、いったんそこで終わりました。

教材をめくる音が理由だと説明された

翌日、オンライン事務局から連絡がありました。

先生からは、テキストのページをめくる音や、パソコン付近へ教材を置く音が大きいため、ミュートにしていたとの説明があったそうです。さらに、そうした音への配慮をお願いしたいという要望も伝えられました。

正直、その理由を聞いたときはかなり驚きました。おしゃべりや笑い声だけでなく、テキストをめくる音、クレヨンや色鉛筆でワークへ取り組む際に出る音まで、うるさいと捉えられていたためです。

どれもレッスン中に普通に出る音ではないでしょうか。しかも、この指摘を受けたのは受講を始めて3年目。以前の先生からは、一度も注意されたことがありません。

ページをめくる音を静かにするには、どうしたらよいのか。具体的な対応方法さえ分からず、「そこまで音を気にするのか」と驚くばかりでした。

私は「さすがに先生が神経質すぎるのではありませんか」と事務局の方へ伝え、家庭側で対応できることはないとはっきり断りました。

事務局からクラス変更を提案された

話し合いのあと、事務局から別のクラスを提案されました。時間も曜日も変わらず、電話した次のレッスンから移動できるという迅速な対応です。

移動先の担当は、それまで2年間受講していたときと同じように、いつもニコニコした優しい先生でした。子どもたちから出た質問もしっかり拾い、会話を広げてくれます。

息子も楽しそうに参加し、私もクラスを移ってよかったと感じました。電話をしたあと、すぐに対応してくれた事務局にも感謝。これで、また気持ちよくレッスンを続けられると思っていました。

変更後に同じ先生が代講で現れた

ところが、問題はまだ終わっていませんでした。

クラスを変更したあと、担当の先生が休んだ日のことです。代講として画面に現れたのは、以前ミュートを繰り返していた先生でした。

以前のようにミュートにはされません。しかし、今度は「シー」と言いながら、子どもたちの声を遮るようになっていました。

対応について何らかの話があったことは、すぐに分かりました。ただ、方法がミュートから「シー」という声かけに変わっただけ。子どもたちとの会話を楽しむ雰囲気がない点は、以前と変わりません。

私はすぐにオンライン事務局へ連絡し、トラブルがあってクラスを変更した先生が、再び代講として担当していることを伝えました。対応も十分に改善されていないと感じたこと、今後も臨時で現れる可能性があるなら受講を続けられないことも、はっきり伝えます。

事務局の説明では、急な欠員が出た際、まずは経験のある先生へ代講を依頼するのが通常の流れとのことでした。その際、わが家と先生との間にあった経緯までは確認せず、依頼してしまったそうです。

担当者は確認が不足していたことを率直に謝罪し、今後は代講でも同じ先生にならないよう対応すると約束してくれました。その言葉を受け、わが家は受講を継続しています。

以降、その先生が息子のクラスへ現れたことはありません。

ペッピーキッズクラブはクラス変更を相談できる

こうして、わが家は先生との相性を理由に一度クラスを変更し、代講で再び同じ先生が現れた際にも対応してもらいました。

英会話の先生には、それぞれ進め方や子どもとの関わり方に違いがあります。しかし、「どの先生に当たるかは運だから」と片づける必要はありません。困っている場面を事務局へ相談し、子どもだけでなく、そばで見守る保護者も気持ちよく受講できるクラスを選ぶことが大切です。

特に、言葉の遅れや発達特性がある子は、先生の指示を理解できない場合もあるでしょう。ペッピーキッズクラブオンラインでは、レッスン中に連絡すると、担当者に実際のレッスンを確認してもらいながら困っている状況を共有でき、わが家の場合は電話をした次のレッスンから別のクラスへ移れました。

先生を直接指名したのではなく、子どもに合うクラスについて相談しやすい点が、ペッピーキッズクラブオンラインの良さです。これからオンライン英会話を検討する場合は、子どもの特性を担当者へ相談したうえで無料体験を受け、続けられそうか判断する方法もあります。

ペッピーキッズクラブオンラインの詳細を公式サイトで確認する

ペッピーキッズクラブの先生変更に関するよくある質問

Q. ペッピーキッズクラブは先生を変更できますか?

A. わが家は先生を直接指名して変更したのではなく、オンライン事務局へ相談した結果、別のクラスを提案してもらいました。クラスの空き状況などによって対応が異なる可能性があるため、まずは事務局へ確認してください。

Q. クラスを変更すると曜日や時間も変わりますか?

A. わが家の場合は、曜日と時間を変えず、電話した次のレッスンから別のクラスへ移れました。ただし、希望する時間帯の空き状況によって異なる可能性があります。

Q. 先生が合わないときは何を伝えればよいですか?

A. 困った活動や先生の対応、子どもの反応、希望する対応を具体的に伝えます。クラス変更後に同じ先生が代講へ入ることを避けたい場合は、その点もあわせて確認しておくとよいでしょう。

先生との相性に悩んだら退会前に相談しよう

英会話の先生には、それぞれ得意な年齢やレッスンの進め方があります。評判のよい先生であっても、すべての子どもに合うとは限りません。

わが家は先生との相性を理由に退会まで考えましたが、オンライン事務局へ相談したことで別のクラスへ移れました。変更後は息子も楽しく参加でき、現在も受講を続けています。

先生が合わないと感じたときは、困った場面や子どもの反応、希望する対応を具体的に伝えることが大切です。先生を直接指名できなくても、別のクラスを提案してもらえる可能性があります。

「先生と合わないから退会する」とすぐに決めず、まずは事務局へ相談してみてください。

関連記事:ペッピーキッズクラブオンラインの口コミ|発達がゆっくりな子と4年間受講した感想

コメント